グラヴィティヨガとは

グラヴィティヨガとは

近年、「日本生まれのヨガ・タレントの藤本美貴が
産後15kgのダイエットに成功し、
ヨガ・メディアや専門誌にも取り上げられヨガ」といったことで
多くの女性の注目を集めたヨガの一つは、「グラヴィティヨガ」です。

 

こうしたヨガですからこのサイトでも取りあげてみましたが、
インターネット上では、
日本生まれといいながら
「いつ」「だれによって」開発されたヨガなのか
といった基本情報が入手できません
(グラヴィティヨガ協会のホームページにも記載されていない)。

 

そこで、ここでは基本情報を除いてグラヴィティヨガを紹介します。
グラヴィティ(gravity)とは英語で「重力」という意味がありますが、
サイト上では自身の重さを指す自重(じじゅう)のことをグラヴィティと表現しています。
グラヴィティヨガは、ボルスター(バスタオルやタオルケットで作るヨガ補助用具。
自分で作ることもできるし協会から購入することもできる)
やベルト(エクササイズに使用するヨガベルトで、協会から購入する)
などの補助用具を使用して行うヨガです。
具体的には、次の3つのステップがあります。

 

第1は「ゆるめる」ステップで、
緊張した筋肉を自重(グラヴィティ)で
弛緩することで関節の可動域を広げます。
第2は「整える」ステップで、
各種のアーサナによって整体を行います。
第3は「作る」ステップで、姿勢を保つのに必要な筋力を作ります。
これらの各ステップをボルスターやヨガベルトを使用しながら、
ゆっくりと時間をかけて無理をせずに行うのです。
なお、グラヴィティヨガでの呼吸法は、
長く・深く・強く吐く腹式呼吸が重視されています。